「応援したい会社」プロジェクト

社会に必要とされる「応援したい会社」と「働くことで成長したい若者」をつなぐ。

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「応援したい会社」を「応援したい気持ち」パターンを整理してみる

社会人3000人に聞いた「応援したい会社」。

以下のようなガイドラインを提示して回答してもらいましたが、結果として、④に入るような大企業や有名企業も上がってきました。

アンケート②



それら全体の結果を改めてよく眺めてみると、以下のような「応援する気持ち」パターンがみえてきた気がしています。

↓全体の結果(「応援したい会社」アンケート 調査結果Vol.1)はこちら↓
http://ouenshitaikaisha.blog.fc2.com/blog-entry-24.html



1.日本を応援する気持ち

 日本を象徴する「ナショナルフラッグカンパニー」で、これを取り上げる理由は企業レベルのよしあしではなく、対アジア新興国や対世界を意識した「日本の国力」の象徴と考えられるでしょうか。

 -「いま、イマイチだから」応援したい …シャープ、東電など
 -「日本を代表する会社だから」応援したい …ソニー、パナなど


2.商品・サービスに価値を感じる気持ち

 -「商品サービスを応援したいから」応援したい …消費者、ファンとして回答


3.経営者(人)の思いや哲学に感動、共感する気持ち


 -「本やテレビなどの情報から「いい会社だな」と感じたから」応援したい …未来工業、伊那食品など


4.人として素直にいいなという実感(気持ち)

 -「実際に関わってみて、良さを感じたから」応援したい …ロングテールの中にいる会社


5.日本の未来を明るくしてくれるという気持ち

 -経営者の思い(理念)にも含まれるのですが、とくに産業の盛衰や国際競争力、人口動態、資源・環境問題、米国型規模の経営の限界などのマクロ構造的な問題に対して突破口を感じさせるようなビジネスアプローチに対して、応援したい



これから一番集めていきたい情報は、4.になります。

その積み重ねが、最も「リアル」な会社情報になってくると感じていますし、世の中にない情報です。

ただ、3.5.あたりも応援したい【会社】という観点からは、集めていきたい情報です。

2.は、商品・サービスが応援したい対象となるため、会社として見る場合、多少ずれるかもしれないと思っています。

1.は、今回集めたい情報とは異なるのですが、現時点ではまだ、この情報が多めです。


今後はアンケートの仕方を工夫しながら 3.4.5.、とくに4.の情報が積みあがっていくようにしたいと思っています。

プロセスデザイナー 與良昌浩
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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/10/25(木) 07:30:31|
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