「応援したい会社」プロジェクト

社会に必要とされる「応援したい会社」と「働くことで成長したい若者」をつなぐ。

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これから働く人にはわからない、働く上で「いいところ/イマイチなところ」本音集(その2)

先日お伝えした、「働く上でいいところ/イマイチなところ」の本音の情報を社会人数名から集めてみた結果の2回目です。

一回目はこちら↓
http://ouenshitaikaisha.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

大企業や中小企業、ベンチャー企業など会社の規模や年齢によって、働く上で何がどう違うのかということは、これから働く人にはわからないことです。

これらについて、先に通り過ぎてきている社会人はどう感じて、どう思っているか。

それを本音情報として見えるようにしました。

こんな質問を投げかけ、Facebookで答えてもらったのでご紹介します。

①大企業の良いところ
②大企業のイマイチなところ
③中小中堅企業の良いところ
④中小中堅企業のイマイチなところ
⑤ベンチャー企業のよいところ
⑥ベンチャー企業のイマイチなところ
⑦フリーランスの良いところ
⑧フリーランスのイマイチなところ

なお、ここでいう「大企業」「中小中堅企業」「ベンチャー企業」の定義は、各人の主観に任せています。
(それを定義しようとするだけで、それこそたくさん時間かかっちゃいますからね)

これらの情報は、あくまで判断材料です。押し付けるものではありません。
事実情報をインプットして、最後は自分のアタマで考えて判断していく必要がありますので、そのあたりを大切に!

では、まず一人目からです。
この方は、外資系と日本企業を経験してきた30代男性の方です。

===============

某IT企業(中堅?)→外資系コンサルティング会社→大手日本メーカー子会社(大手子会社だけど、実質中小企業)→外資系超大手メーカー(巨大官僚機構)という私から、業務SE業界について。

会社ごとの個性・時代背景はあるだろうけど、以下、徒然なるままに。

1.大企業(外資系超大手メーカー)の良いところ
 仕事が楽。勤務時間とか負荷という意味ではなく、内容が基本的に楽。面倒なことは協力業者さんに頼める。
 何をしてるのかわからない人が、おれの1.5倍くらいの年収をもらえるくらい余裕がある。業績悪いのに!
 
2.大企業のイマイチなところ
 よくわからない業務プロセスが多い。
 コンプライアンスやら内部統制の関係で、ちょっとした申請ごとさえ面倒。
 1,500円の文具を支給してもらうのに、本社の外国の承認が必要。
 あと、「出張は1週間前に承認をもらえ」とか。
 実務家のオレから見ると、無駄なプロセスやスキル低い人が多い。

3.中小中堅企業の良いところ
 時代がそうだったのかもしれないけど、何かと融通が利く。
 中小規模のPRJであれば、自社で請け負える。その場合、割とフリーダムに仕事できた。

4.中小中堅企業のイマイチなところ
 とはいえ、「大手の下請け」でPRJに入ることが多いため、そこでは重要な決断はできない。

全体的なバランスで言うと、外資系コンサル時代が一番楽しかったですね。

=================

さて、二人目です。
この方は、日本のメーカーである大企業1社にずっと勤める20代男性です。

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ほぼ書きなぐりですが、大企業に勤める身として書いてみました。

①大企業の良いところ

・休みが取りやすい(メンバーがカバーしてくれる)、ワークライフバランスが体現できる
・自分のことを企業で覚えてもらえる(○○の誰々)
・経験者が多い、知見も多いので誰かに聞けば分かることがほとんど
・同期が多い、年月が経ってみんな転職・結婚などでバラバラになってもいつでも昔に戻れる
・後輩が多い、指導経験を積みやすい、若手という名のネットワークができる
・教育してもらえる、研修など制度が整っているという点+1年目にあまり期待されていないという面もある
・カテゴリ(自動車、電機など)でのネットワークも作りやすい

②大企業のイマイチなところ
・出来る人と同じくらいできない人がいる、上司ができないとずっと辛い
・物事の進みが遅い、承認の嵐
・出る杭は打たれる、結局は社内政治が成功への近道
・慣れると他社へ出られない、モチベーションも実力も、ある意味視野が狭くなる
・複数の事業を持っている場合、調子が悪くなると全く違う事業へ異動させられる場合がある
 (例えば映像から医療など)
・会社の制度にもよるが、基本的に仕事しない人とする人の評価(給料)が大差ない
・チャレンジの価値がない
・分業が多く、専門性が身につけにくい

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では、3人目です。
いろんな仕事を経験してきている50代女性の方です。
いまは、ママをしながら独立して頑張られています。

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①大企業の良いところ
安定している
誰もが名前を知っているので鼻が高い。ステイタスあり。
福利厚生充実
転勤が望めて刺激あり。
もしも・・イヤな上司がきても、何年か我慢すれば変わる可能性あり。
出会いがいっぱいありそう? (恋愛・尊敬できる人・趣味の合う人等)
会社(法人)契約の特典が使える。

②大企業のイマイチなところ
総合職だと転勤あり
任せられる仕事に年数必要?
部分の仕事で全体像がわからない。
ゆえに辞めた後、つぶしがきかない場合あり。
※特に中小企業で一人何役もやらなければいけない時など大変。

③中小中堅企業の良いところ
やりがいがある。
夢を持てる。
従業員全部の顔がわかる。
社長に近いので話せるチャンスあり。
フレンドリー

④中小中堅企業のイマイチなところ
休みがとりにくい。
給与面が大企業と比べて?
福利厚生然り。
相性が悪くてもずっと顔をつきあわせるはめになる。
会社に安定があるかどうか。

⑤ベンチャー企業のよいところ
やってみたいことが早い段階で叶う。
前例がないことを試せる。

⑥ベンチャー企業のイマイチなところ
経営が不安定
社長の資質により、公私混同が起こる可能性あり?

⑦フリーランスの良いところ
自由。
仕事が選べる。
どこでも誰にでも会える。
仕事と家庭の両立がしやすい。

⑧フリーランスのイマイチなところ
期待にこたえられないと次がない可能性大。
学びたい時は全て自前でする。
忙しい時でも、誰かに頼めることがない。(コピー1枚も自分で)


思いつくままでOKとのことでしたので、見直すことなく送ります。ほんの少しでもお役に立てれば幸いです。

====================

最後は、フリーランス一筋でやられてきている30代男性の方です。
最近注目を浴びているフリーランス、この方は何を感じているのでしょうか。

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●フリーランスのいいところ
・好き勝手に行動できる
・人気や実力があれば稼げる
・しかりつけてくる上司がいない
・やりたいことにどんどん挑戦できる
・いろんな人と知り合うことができる
・定年がない
・会社を興すという発想がスムーズに持てる
・フリーランス仲間同士で助け合おうとする
・売れていれば仕事を選べる
・金銭感覚が身に着く
・確定申告が分かるようになる

●フリーランスのわるいところ
・しっかりしないとだらだらしてしまう
・人気や実力がないと稼げない
・しかりつけてくれる人がいないので成長の機会を得るのがむずかしい
・失敗できない(挑戦できない)と思い込みがち
・いざ会社に入ろうと思ってもむずかしそう(イメージ)
・収入が常に不安定なので家族を持つことが困難
・周囲の人に仕事を理解してもらえない
・収入が悪いときは精神的に来るものがある
・年金や税金の支払いなどで不利
・確定申告がめんどうくさい
・経費の管理などすべて自分でやらなくてはならない

=================

いかがでしたでしょうか。
色んなキャリアがあれば、それだけいろんな人生があります。

会社や仕事を選ぶということは、人生に繋がります。

若い頃から、自分の人生は、自分でつくる、というスタンスで生きることが必要だと思います。

何も考えていないと、確実に流されます。

自分の意思とは無関係に、流されます。

意思ある言動をしたいものです!

プロセスデザイナー 與良昌浩

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テーマ:■就職活動 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2012/10/22(月) 07:30:17|
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