「応援したい会社」プロジェクト

社会に必要とされる「応援したい会社」と「働くことで成長したい若者」をつなぐ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「応援したい会社」訪問記Vol.1~事業詳細~ 【 株式会社うるる 】

3000人の社会人から教えてもらった「応援したい会社」のなかから、「この会社に話をきいてみたいな!」とメンバーが感じた会社を訪問しています。

先日レポートした「株式会社うるる」さんのレポートを、同行したメンバーの谷田が追加で書いてくれました!

<基本情報>
会社名   株式会社うるる 
所在地   東京都中央区勝どき
設立    2001年8月
従業員数  50人
事業内容  電子化(Digitalize)
      BPOデータ入力サービスやBPOスキャニングサービスなど
      マッチング(matching)
      在宅ワークマッチングサービスや日中BtoBマッチングなど
      集約(Collecting)
      入札情報速報サービスや幼稚園・保育園こだわりナビなど
URL    http://www.uluru.biz/


<「応援したい」会社情報(アンケートの結果情報)>

回答者のこの会社との関係性
  :取引先(うるる様のお客様が回答してくださいました)

応援したい度  : 4.5

この会社の良さ
「仕事で、データ入力を外部に委託するときに最終的に選定した。大きな会社ではないが、データ入力に必要な情報を細かく把握し、柔軟な値段設定をしてくれた。(そもそも、その値段設定前も、他社に比べて、安めの価格設定だった)」



うるるさん探訪

「応援したい会社」に名前の挙がった会社で訪問がかなった第1号は、中央区勝どきにある「うるる」さん。相当早めに最寄りの駅に集合したのに、3人とも土地勘がなくて遭難してしまい、おまわりさん4人の力を借りてようやくたどり着きました。

ビジョンはずばり「在宅ワークのスタンダード化」
会社の年齢は11歳。
まだ若い会社ですが、インターネットを活用した在宅ワークのマッチングサービスで新しい働き方と働く機会を創造しています。
...続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:■就職活動 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2012/09/28(金) 07:30:05|
  2. 「応援したい会社」訪問記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「応援したい会社」訪問記Vol.3 【 アルケア株式会社 】 ~「強くて良い会社」を目指す~

3000人の社会人から教えてもらった「応援したい会社」のなかから、「この会社に話をきいてみたいな!」とメンバーが感じた会社を訪問しています。

3社目は「アルケア株式会社」さんです。

<基本情報>
会社名   アルケア株式会社
所在地   東京都墨田区
設立    1973年5月
従業員数  340人(正社員)
事業内容  メディカルケア、ホームヘルスケア、スポーツ&セルフケア用品の開発並びに製造・販売、輸出入
URL     http://www.alcare.co.jp/index.shtml


<「応援したい」会社情報(アンケートの結果情報)>
この会社の関係性 : 得意先(アルケア社の仕入先・業者様からご回答いただきました)
応援したい度  : 4.5
この会社の良さ 
「技術力の高さ。大企業ではなく日本一の中堅企業を目指す姿。」


★こちらには、より事業の詳細を書いた記事があります
 http://ouenshitaikaisha.blog.fc2.com/blog-entry-14.html


<訪問記(2012年9月19日)>

9月14日、人事部採用担当の有馬さんのところに、メンバーの谷田と大東文化大学4年生の山田友也さん、私(與良)の3人で訪問してお話を伺ってきました。

...続きを読む

テーマ:■就職活動 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2012/09/27(木) 07:30:15|
  2. 「応援したい会社」訪問記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロジェクトが大切にしている価値観(その4)「「楽なほうに流れやすい」のが人間という生き物だということ。」

「応援したい会社」プロジェクトでは、7つの価値観(ものの見方・考え方)を大切にしています。それらは、スコラ・コンサルト創業者である柴田昌治のDNAが基軸になっています。順次それらを紹介していきたいと思います。

今日は四つめの価値観です。
========================
「楽なほうに流れやすい」のが人間という生き物だということ。
大切なのは、自然の流れに任せているだけでは楽なほうに流れてしまう人間だけれど、目の前に困難が立ちふさがると、それを克服しようとして努力し、そのことが結果としてその人の成長をもたらす、ということだ。
つまり、真剣に困難と向き合うときというのは、人にとってまさに成長のチャンスなのである。

=========================

...続きを読む

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/09/26(水) 07:30:39|
  2. メンバーコラム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロジェクトが大切にしている価値観(その3)「「物事の当たり前の前提と考えられていること」を常に問い直しの対象にしていく」

「応援したい会社」プロジェクトでは、7つの価値観(ものの見方・考え方)を大切にしています。それらは、スコラ・コンサルト創業者である柴田昌治のDNAが基軸になっています。順次それらを紹介していきたいと思います。

今日は三つめの価値観です。ここからはまず柴田の言葉をそのまま載せます。
========================
何事を考えていくときも、「物事の当たり前の前提と考えられていること」を常に問い直しの対象にしていく、という姿勢である。
前提を固定化してしまうことで思考の範囲が狭まり、創造的な発想が制限されてしまうことが多いからだ。特に「そんなことは不可能だ」と思い込んでいるものは、無意識のうちに前提に置いてしまっている制約条件を顕在化させ、それを見直すことで可能になっていくことがあることを忘れてはならない。
=========================
...続きを読む

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/09/25(火) 07:30:24|
  2. メンバーコラム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「応援したい会社」訪問記Vol.2 【 株式会社エクセルシア 】 ~災害用トイレで前年比300%増~

3000人の社会人から教えてもらった「応援したい会社」のなかから、「この会社に話をきいてみたいな!」とメンバーが感じた会社を訪問しています。

二社目の会社は「株式会社エクセルシア」さんです。

<基本情報>
会社名   株式会社エクセルシア 
所在地   東京都世田谷区
設立    1997年4月
従業員数  4人
事業内容  1.トイレ事業
災害用・介護用の簡易トイレの製造販売
      2.防災事業
防災用品の販売、コンサルティング、管理業務の受託
3.環境修復事業
       ダイオキシン・PCB汚染土壌や焼却灰などの無害化システムの製造及び販売
URL    http://excelsior-inc.com/


<「応援したい」会社情報(アンケートの結果情報)>
回答者のこの会社との関係性 : 株主・元株主
応援したい度  : 5.0
この会社の良さ 
「災害時の電気やガスのない状況下でも屎尿を衛生的に処理することができる災害用トイレを作っているメーカー。自衛隊をはじめ、国内の大手企業にも納入実績有り。また、ダイオキシン、PCB等に汚染された土壌などを無害化する事業も行っている。」


1.png


★事業の詳細レポートはこちらからご覧になれます。
 http://ouenshitaikaisha.blog.fc2.com/blog-entry-13.html#more

<訪問記(2012年9月14日)>

9月14日、代表取締役社長の足立さんのところに、明治大学4年生の島田悠生さんと訪問してきました。

エクセルシアさんは、足立さんが25歳のときに立ち上げた会社で、今年16年目だそうです。
創業時はダイオキシンなどの汚染問題を解決する事業を展開していましたが、その業界は設備投資などに膨大なお金がかかる業界だったとのことで、事業シフトをしてきました。
...続きを読む

テーマ:■就職活動 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2012/09/24(月) 07:30:00|
  2. 「応援したい会社」訪問記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロジェクトが大切にしている価値観(その2)「「引き算」ではなく「足し算」で考える」

「応援したい会社」プロジェクトでは、7つの価値観(ものの見方・考え方)を大切にしています。それらは、スコラ・コンサルト創業者である柴田昌治のDNAが基軸になっています。順次それらを紹介していきたいと思います。

今日はふたつめの価値観です。ここからはまず柴田の言葉をそのまま載せます。
========================
何事を考える時も「引き算」ではなく「足し算」で考えること。
つまり、理想像から現実を引き算して問題化するのではなく、目指すものをしっかり持ち、それを実現していくための“手掛かり”を見つけていくこと、を最も大切にする。この“手掛かり”というのは“強み”と言い換えてもよい。
とはいえ、理想像から現実を引き算する、つまり問題を発見すること自体を否定しているわけではない。ただ、問題を発見することは必要条件でしかなく、問題を発見するだけでは何事も始まらないことを忘れてはならない。主体的に行動し、問題を解決するには手掛かりが必要だ。この手掛かりを見つけることが強みの発見なのだ。
=========================

...続きを読む

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/09/21(金) 07:30:49|
  2. メンバーコラム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロジェクトが大切にしている価値観(その1)「問題というものがない組織というのはあり得ない」

「応援したい会社」プロジェクトでは、7つの価値観(ものの見方・考え方)を大切にしています。それらは、スコラ・コンサルト創業者である柴田昌治のDNAが基軸になっています。順次それらを紹介していきたいと思います。

当プロジェクトでは、その価値観に基づいてサイトづくり、サービスづくりをしていきます。
将来的には、これらの価値観を共有する会社、人たちとともに、“何か”をつくり上げていければ素敵だなと思っています。

さて、まずひとつめです。ここからは、柴田の言葉をそのまま載せます。



========================

「問題というものがない組織というのはあり得ない」という当たり前の事実をしっかりと認識することである。

 というのも、精神論に支配されている組織では往々にして「問題はあってはならない」という建前がすべての前提になって人々を縛っているから、組織の進化・発展のためには、「問題があるのは当たり前」という当たり前の事実をみんなで確認することから始める必要があるのだ。

 つまり、どんなに良い会社であっても、問題がない会社というのはない。もし良い会社というものの定義をするとしたら、それは「問題のない会社」ではなく、「問題を顕在化させやすく、問題の解決のサイクルが回しやすい環境を備えている会社」だ、ということだ。

 この考え方は「失敗」に対してもする時も同じである。つまり、人間というものは失敗をする生き物である、名人でも達人でも失敗とはまったく無縁のユートピアのような人間は存在しない、という当たり前の事実から出発しなければ、「失敗してはならない」という精神的な縛りにあってしまうのだ。

=========================
...続きを読む

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/09/20(木) 08:11:07|
  2. メンバーコラム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「応援したい会社」訪問記Vol.1 【 株式会社うるる 】 ~在宅ワークを新しい働き方に~

3000人の社会人から教えてもらった「応援したい会社」のなかから、「この会社に話をきいてみたいな!」とメンバーが感じた会社を訪問しています。

まずは記念すべきひとつめの会社「株式会社うるる」さんのレポートです。

<基本情報>
会社名   株式会社うるる 
所在地   東京都中央区勝どき
設立    2001年8月
従業員数  50人
事業内容  電子化(Digitalize)
      BPOデータ入力サービスやBPOスキャニングサービスなど
      マッチング(matching)
      在宅ワークマッチングサービスや日中BtoBマッチングなど
      集約(Collecting)
      入札情報速報サービスや幼稚園・保育園こだわりナビなど
URL    http://www.uluru.biz/


<「応援したい」会社情報(アンケートの結果情報)>
回答者のこの会社との関係性
  :取引先(うるる様のお客様が回答してくださいました)
応援したい度  : 4.5
この会社の良さ 
「仕事で、データ入力を外部に委託するときに最終的に選定した。大きな会社ではないが、データ入力に必要な情報を細かく把握し、柔軟な値段設定をしてくれた。(そもそも、その値段設定前も、他社に比べて、安めの価格設定だった)」

うるる①


<訪問記(2012年8月22日)>

8月22日、管理部長の志村様のところに、プロジェクトメンバーの谷田と大東文化大学4年生の田沼恵理子さんと私(與良)の3人で訪問してお話を伺ってきました。

うるる社の信念は

「世界に期待され、応援される企業であれ」

であり、まさに「応援したい会社プロジェクト」に最適な会社さんじゃないか!ということで、楽しみにして訪問してきました。
...続きを読む

テーマ:■就職活動 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2012/09/19(水) 17:38:08|
  2. 「応援したい会社」訪問記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「応援したい会社」アンケート調査を3000人にしてみました

社会人が「この会社いいな」と感じている「応援したい会社」って、どんな会社なのだろう?

そんな疑問の解消の一助になればと2012年7~8月にかけて調査を行ってみました。

社会人3000名にご回答いただき、5000社近くの会社が浮かびあがってきました。

その結果については現在分析中です。追々ブログで発信していきます。

さて、そのアンケートですが、以下の考え方に「共感」していただける方にご回答いただきました。

図2

世の中にもっと見えるようにしていきたい「応援したい会社」は、下記図の①②③になります。
特に、①がもっと見えるようになり、多くの仕事や職を探す人たちの選択肢になったり、他の面からもまわりから応援されるのが当たり前になるような環境づくりがしたいと考えています。

アンケート②
...続きを読む

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

  1. 2012/09/18(火) 13:33:28|
  2. 「応援したい会社」について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「応援したい会社」プロジェクトとは

「応援したい会社」が、世の中からもっともっと応援される社会に近づけたい。

■ 「なぜ、なんのために働くのか」を考え始めるキッカケづくりから

「社会への出方(就職活動のあり方)」を変えるために、ハタモク(働く目的)という活動を仲間とはじめました( http://www.hatamoku.org/ )。就職活動前の「学生」と20代後半から40代前半の現場の第一線で活躍する「社会人」とで、「何のために働くのか」を気楽に真剣に語り合う場です。3・11後に立ち上げ、2012年9月時点で50回以上開催、延べ2000名以上に参加してもらう活動に広がりました。

「会社に入ることが目的」になってしまっている現在の就職活動を、「自分らしく働くためのスタート地点づくり」に就職活動の意味を変えていきたいと思いました。そのためには、就職活動前に「働くことの意味や目的」を考え、自分なりのそれを“仮決め”しておくことが必要と考えました。

※ハタモクの生い立ちはこちらをご覧ください。( http://www.hatamoku.org/about.html )

一方で、「社会への出方」、つまり学生の意識・行動の変化だけでは足りないとも感じてきました。受け皿である企業側も変わっていく必要があると。ただ、声高に「採用のあり方を変えましょう!」と叫んでも、なかなか変わることはないのではないか…。それであれば、「新しい秩序」をつくってみようと身の程知らずにも考えました。

■ 若い人たちは、「会社選び」で困っている

ハタモクの現場で、たくさんの大学生と語り合いました。彼らには、働く意味や目的、「なぜ、何のために働くのか」という問いを考え始める「キッカケ」がないということがわかりました。
...続きを読む
  1. 2012/09/17(月) 07:18:49|
  2. 「応援したい会社」について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。